Unit 1・レッスン03・5分
「わからない」を先に書く
分からない部分を隠すと、答えがそれらしく嘘になります。
STEP 01
分からない場所を特定する
どこが分かっていないかを、1行で書きます。「制度の細かい条件が分からない」など。
STEP 02
先に宣言する
指示の冒頭に「ここが分かっていません」と書きます。
STEP 03
埋めさせずに聞く
「推測で埋めず、分かる範囲で答えて。足りない情報があれば列挙して」と付けます。
STEP 04
列挙された情報を確認する
出てきた項目のうち、確認できるものを1つ調べます。調べれば、次の指示が具体になります。
STEP 05
分かった状態でやり直す
確認した内容を足して、もう一度頼みます。1回目の出力より具体的になります。
完了条件
「分からない」を明記した指示を1回出し、足りない情報の一覧を受け取れたら完了です。
つまずきやすい点
分からないと書くと恥ずかしい気がしますが、出力の質には直接効きます。